【岡山Uターン】晴れの国へ移住しました【30代で転職】

自分語り

2021年夏、唐突に移住

実は今年の夏、地元である某晴れの国へ移住というかUターンしました。
いろんな家庭の事情もあっての決断だったんだが、まあ後悔はしていない。
というか、もう決めたことだし決まったことに何をぐだぐだ言っても仕方ない。

しかし、10年以上働いた会社や15年ほど暮らした街を捨てる決断に必要なのは
言ってしまえば勢い以外の何者でもないようで。
とは言え、素敵な転職先というご縁もあり、年齢的に地元に帰る決断をするには最後くらいかなー
と思っていたりといろんなものが重なったタイミングだったからであって、
まあ運命めいたものも感じた、なんて自分に言い訳をつけて決断した次第です。

経済的には最高に良い決断だった

一応「DINKSの家計簿」とか言って、お金や暮らしのことを書いているので、経済的なことを書いておくと
めちゃくちゃ金貯まるようになりました。
ちなみにこれは、転職前後で夫婦ともども収入がほとんど変わっていないからです。
というか、そもそも妻はリモートワーカーなのでそもそも転職すらしてない。

要は支出が減りました。
一番でかいのはやはり家賃。一応政令指定都市に居を構えていますが、都心に比べればほぼ半値。
しかも新しい職場は前職より住居への補助が手厚かったりする!

あとは大きな変化ではないと思いますが食費。特に野菜類が安いです。ちょっと足を伸ばせば、道の駅とかあったりするのでそういうところで産直的な安い野菜が売っています。

そしてこれは文化的な違いもあって、車社会なので飲みに行く頻度が少ないことによる交際費も減っています。まあコロナなんでどっちにせよ行けないんだけど。
あと、飲み屋の値段ね。ベースが安いと思う。

でも逆に増えた支出もあって。それは車だったり、ガソリンだったり、車の保険だったり・・・
と、要は車関係。でもそれは新しい楽しみでもあり・・・。

まあ今後はそんなUターンした30代DINKSとして晴れの国の楽しみ方やお財布事情を綴っていきたいと思います。

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