【30代サラリーマン】RENOSYでワンルームマンション投資をはじめてみた話(その1)

家計簿

財テクしてますか

「DINKSの家計簿」と銘打ったこのブログだけど、中心は飯の話ばかりなので
たまには家計簿らしく財テクの話を書いてみたいと思う。
株式投資、投資信託とかいろいろやっているけど、今日は不動産投資をやってみた話。

別に投資を始めることを勧めているわけでもなんでもないけど、
こんな感じだったよーっていうことと、今それが実際儲かっているのかどうかみたいなことを
リアルにお伝えできればと思う。
一応言っておくけど、不動産投資のアフィリエイト記事でもなんでもないので、
正直なことを本当に書きます。

そもそも俺は銭ゲバなので、人より金を使わない(と自負している)。
だからサラリーマン生活をしている中で、それなりに貯蓄も増えていったし
でも別に使い道もなくて銀行口座で眠らせているだけ、みたいな状況だったので
御多分に洩れずなんかやってみるか、と思い始めた。
最初は投資信託からかな、とりあえずNISAの範囲で初めてみて、そのあとは個別の株式にも
ちょいちょい手を出してみた。
会社でも最近だと企業型確定拠出年金を自分で運用したりしないといけないから、
ある程度知識を持っていた方が絶対いいと思ったし。
少額から初めていって、だんだん額を増やしていった感じ。

不動産投資のきっかけ

その中でなんで不動産投資に興味を持ったかって言うと、めちゃくちゃ単純。

キャンペーンやってたから。

RENOSY(リノシー) 不動産投資
RENOSYの不動産投資(マンション投資)は、テクノロジーを活用し、あなたの堅実な資産形成をワンストップでサポートします。2020年グッドデザイン受賞。RENOSYは東証グロース上場のGA technologies(GAテクノロジーズ)が運営しています。

今もやってるけど、Web面談しただけでamazonギフトカード5万円分くれるっていうから
まあ話聞くだけならと思って気軽に応募してみた。
なんか一応、このキャンペーンは誰でもできるわけじゃなくて、
不動産を買う気が本当にあるかどうか、とか
本当に買えるだけの経済力があるか(年収500万以上とかだったとおもう)、とか
今まで同じようなキャンペーンに応募したことがない、とかいろいろと条件があったと思う。

Web面談

必要事項を記入して、申し込みをしたら程なくして、電話がかかってきて
面談の日程を決めた。
その後、詳細はメールが送られてきて、日程やらなんやらの詳細情報が届いた。
面談はベルフェイスっていうZOOMみたいなオンライン会議ツールで行われるとのこと。

あとは、RENOSYっていうアプリの紹介もついていた。

‎OWNR by RENOSY(オーナーバイリノシー)
‎<OWNR by RENOSY とは?> 所有物件の状態を知りたい、契約書を確認したい、わからないことを相談したい… OWNR by RENOSYは、そんな不動産投資家のニーズに応えるアプリです。 所有物件の管理・運用からRENOSYの新着販売物件の確認まで、 不動産投資のすべてをサポート。 仕事が忙しい人でも、不...

このアプリは、売り出し中の物件が見えたり、物件購入後は収支シミュレーションが見れたり、
まあわりかし使いやすい。

それと、メールの最後には、
5万円分amazonギフトカードキャンペーンの申し込み用のフォームのリンクもついていた。

そして、Web面談。

ベルフェイスをつなぐと、ザ・不動産営業っぽいお兄さんが画面に映っていた。

軽く自己紹介してもらいながら、まずはここの会社概要の説明をしてもらって、
あとは不動産投資がなぜおすすめかというお話が中心。

まあこう言った内容は「へぇーそうなんだー」という知識にもなるし、
タダで聞いても損はないと思う。全てを鵜呑みにするのは危険だと思うけれど。

俺も全然知らなかったから、
・都内のワンルームマンションの入居率はめちゃくちゃ高い(空室にあんまりならない)
・団体信用生命保険というものがある(マンションのローン払っている途中に自分が死んだらローンはチャラ)
とかね、へぇへぇへぇという感じのこともいろいろあったよ。

その後は、まあ自分の収入だったり資産状況とかをサラッと伝えて、
不動産の購入意思みたいなところを聞かれた。

まあ正直そりゃ、めっちぇいい物件があれば買ってもいいけど・・・って感じだということを
正直に伝えた。

それで、次回に具体的な物件を見繕って見てもらいたいので次回も打ち合わせさせてもらえますか、
と言われて承諾して終了。

まあ俺も、正直どういう物件がいくらくらいなのかっていうところは見たかったし。

そして面談は次回に続くのだが、amazon5万円はこれにてゲット。

ちょっと購入にいたるまでは長くなりそうなので、第一部はここで終わりにします。

さてさて、俺はどういう経緯でワンルームマンション購入に至ったのか。

続きは次回。

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